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ぶどうの休眠期防除

3月31日

路地のスチューベンにも、雨除けのビニールを張りました。

で、次は休眠期防除をやります。

ぶどうに限らず、果樹は殺虫・殺菌剤の使用が多い作物ですが、休眠期に防除しておくことによって、活動期の農薬使用量をかなり抑えることが可能です。
活動期の農薬は、あまり使いたくないですから・・・

休眠期のぶどうは、枯木のような状態で、緑はいっさいありません。文字通り眠っているので、薬剤の影響を受けないのです。
そこで、この時期に皮の裏側にある虫の卵や、枯れ葉やツルに潜んで越冬した病原菌を駆除しておきます。

今日は虫対策として、石灰硫黄合剤を散布しました。
ぶどうの古い皮の裏とかに潜んでいる虫の卵も、これでイチコロです。
硫黄のニオイが強烈で、散布したときは黄色い液体ですが、すぐに黒く変色します。まさに硫黄系の温泉そのもの???
いかにも効きそうです。

んが、このニオイは・・・
マジで温泉に行った帰りみたいですね。ニオイがとれない・・・

夕方、人に会うたびに、
「温泉行った?」
って聞かれました。(笑)

んにゃ。
温泉じゃなくて、硫黄そのものをカブったんですねん (^^;