6月25日
水田の用水路でのお話です。
ウチで何カ所か水田を借りて耕作しているのですが、そのうちの1ヶ所でのこと・・・
ここはウチが水系の最後になっていて、その下流は耕作放棄地なのですが、誰も水路を管理しないため、途中から他の水路に余った排水が勝手に流れ込んでしまっています。
まぁ、そこの水路も最終的には川に排水されるようになっているので問題ないのですが、周囲が畑ばかりなので排水路を管理する気は無いらしく、ほったらかしになっています。
本来ここは雨水しか来ないので、それで良いハズなのですが、実際にはウチの排水が流れ込んでいるわけで・・・
そして今日行ってみたら・・・
なんと、先日の雨で増水した用水路が溢れて、下の畑に流れ込んでいます (>_<)
マズい・・・ (--;
どうにかしようと考えてたところに、当の本人と会っちゃいました。
しかも、白菜もらっちゃった (^^;
本人はまだ気づいてないみたい・・・
これは、いよいよ何とかしないと、次に合わせる顔がありません。
上流に行って、水路の分岐を調整して水を逃がすことにします。
ここは、水路の深い所にパイプを設置してあって、その入口を土嚢で塞いでいます。これを半分ずらしてやればOK。
と、思ったのですが・・・
深い所にあるので、水圧で土嚢がパイプにめり込んでいます (--;
どうにかして抜こうと努力していたら・・・
土嚢が・・・
ズボっ。っごごごご・・・
えーっ 吸い込まれちゃった (>_<)
おそるおそるパイプの下流を見ると、真っ黒になった濁流が細い水路を流れていきます。土嚢はどこ???
どうしよう・・・( ̄▽ ̄;)
あっという間に水路の水位は下がり、下流には完全に水が流れなくなってしまいました。
どうにかパイプにフタをして水位を調整しようと努力したのですが・・・
無理 (^^;
水のチカラってスゴイですね。
後日出直すことにします・・・(-_-;)