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お盆です

8月14日

今年もどうにか無事にお盆商戦が終了しました。
毎年のことですが、切り花はお盆前の数日が勝負なので、作業がもろに集中してしまいます。

今年は家族4人にプラスして、3人ほど手伝いに来てくれましたが、とにかく暑い日々が続き、体力的に厳しい年でした。

直売所で花を買ってくれた皆様、どうもありがとうございました。

今日はのんびり過ごす予定です (^^;

ぶどうの房作り

6月16日

ハウスぶどうの開花が始まりました。
そろそろ房作りの時期です。

房作り前はこんな感じです。これをチョキチョキしまして・・・

これくらいのサイズにしちゃいます。半分以下ですね。
これでも最終的には700gくらいの房になるんです。

代掻き&田植え

5月22日

ここ1週間くらい、毎日のように代掻きと田植えをしています。
今年は栽培面積が増えた関係で、とても忙しいです。

代掻きをする新人・・・
途中、深刻なトラブルに見舞われまして・・・ (>_<)
致命的な故障発生です。

そして、数日後にはなぜか新品の代掻きロータリーが装着されておりました (^^;
代掻きロータリーだけで95万円もしやがるの。げげっ。
しょせんトラクターのアタッチメントなのに・・・ ねぇ (--;
農機具って値段高過ぎです。

決してオペレーターの操作ミスなどでは無いのですが・・・
ちょっと気にしていたようです。
がんばれ (^o^)

で、一方では代掻きと並行して田植えも進んでいます。
現在7割くらい終わっていますが、こちらは今のところトラブルなし。
このまま終わればいいのですが・・・
古い機械ですから。

田植えが終わって、水を入れるときには御神酒も一緒です。
農業は天候次第ですから、こういうのも大事かも???

この直後、「かんかい」はカラスの餌食になりましたが・・・(笑)

着々と・・・

5月6日

遅れていた春作業ですが、着々と遅れを取り戻しつつあります。
昨日で水田の耕耘作業は終了しました。

後は水を入れて代掻きですね。

水田の畦塗り

4月22日

水田ではそろそろ畦塗りが始まっています。
冬の間に崩れたり、ネズミ穴が開いたりしたのを塗り直すことで、水漏れを防ぐ目的があります。それと、水田内に畦畔の草が進入してくるのを防止するのにも効果的です。

いつもは私の仕事ですが、今年は新人が担当しています。
ん〜・・・ 上手くできるかな???

種まき

4月9日

今年も水稲の種まきの時期になりました。
雪解けが遅かったので、ちょっと遅れ気味です。
1回目の今日は、苗箱で1,000枚くらいでした。
が、予期せぬトラブルもありまして・・・

種まき後に覆土をかけるためのコンベアーベルトですが、ゴムの劣化で裂けてしまいました (>_<)
急遽交換の部品を手配しますが、特殊な機械ですのでどこも在庫なんて持ってません。
幸いなことに、いつもお世話になっている農機具屋さんが、他の中古機械から外して持ってきてくれました (^o^)/

古い機械だからリスクは覚悟していますが、こういうときに融通のきく農機具屋さんは助かりますね。
ありがとうございました。

土いじり

3月27日

今年は春が遅いので、作業も遅れ気味になっています。

焼いた黒土と肥料を混ぜて、育苗用の床土を準備します。
去年まではスコップで機械に投入していましたが、今年はバックホーがあるので楽チンです。

混ぜた土は、肥料等の空袋に詰めておきます。
こちらは残念ながら人力ですが・・・ (--;

今年は面積が増えるので、準備する土も多くなっています。
全部で8t くらいでしょうか。

堆肥の切り返し

3月25日

稲ワラの堆肥を切り返しました。1回目です。
まだまだワラの状態ですが、徐々に腐ってきています。
中心部ほど早く進むので、切り返すと湯気が立つくらい熱くなっています。

塩水選&種子消毒

3月20日

今年もそろそろ水稲の準備をする時期になりました。
まずは種籾を比重選別して、その後、消毒します。

最近流行(?)の温湯消毒です。
薬剤を使用せずに、お湯で加熱することによって消毒します。

60℃で約10分。
種籾を入れるとお湯の温度が下がるので、温度調節をしっかりやるのがポイントです。

選別と消毒が終わったら、水に浸しておきます。
昔はこの段階で薬剤を入れて消毒していたので、薬液で真っ白になったものですが、現在では温湯消毒の技術が確立されているので薬剤は使用しません。

大寒波

2月5日

2月に入りましたが、またまた寒波が来ています。寒い!!今年は雪が多いですね。しかも、まとまって降ってる感じ。除雪に追われる毎日です。 話は変わりますが、今朝、起きて居間に行ったら両親と弟があーだこーだ言ってます。ちなみに弟は近所に住んでますが別世帯です。ん??? 何?「ウニが骨折した」んだって・・・ なぬ!?ウニって骨折するの??? と、思ったら・・・ ウニっていう名前の犬だそうな ( ̄▽ ̄;)まぎらわしい (▼_▼メ)

あけましておめでとうございます

1月1日

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

新年から大雪です。
のんびりする予定だったのに・・・

除雪しないと。

アパートの駐車場の除雪もやっているので、半日くらいかかります。トラクターにアタッチメントをつけて、ぐりぐり・・・
トラクターの年間稼働時間の3分の2は除雪だったりします(^^;

除雪

12月25日

そろそろハウスが雪に埋もれてきたので、1回目の除雪をしました。

ハウスの横は、落ちてきた雪の分もあるので、周囲よりも積雪量が多いです。あまり多くなるとハウスが倒壊する危険性があるので、早めに除雪します。

1度ロータリーで飛ばした後、肩の部分の雪を崩してから、また飛ばします。保温効果を狙って少し残そうかと思いましたが、何度も機械を入れるのは大変なので一度に全部やってしまうことにしました。

お昼過ぎから始めて、終わる頃には夕方です。
1日が短い季節ですから・・・(^^;

これでしばらくは大丈夫でしょう。

最近は・・・

12月24日

ここしばらく大雪で大変でした。
今年は雪が遅くていいね〜 なんて言ってたら、降り出したらとまりません・・・(>_<)
毎朝20cmって、どーゆーコトですか (--;

今日は一段落・・・と。
雪山にして溜まった分を、海まで2tダンプで捨てに行きます。
1回往復すると、40〜50分かかります。
夕方のラッシュ時は1時間オーバーなんてことも・・・
大変ですが、また降るといけないので早めに対策しておきます。
そろそろハウスの周囲もキケンになってきました。
年末で忙しいのに。

雪は風情があって好きですが、程度問題ですね (--;

分解掃除

12月14日

先日、やっとコンバインの分解掃除をしました。

例年なら11月には終わっている作業なのですが、今年は他の作業を優先していたため遅れてしまいました。
農機具屋さんにお願いすると高額なので、今年も自分でメンテナンスをします。
各部のチェーンに潤滑油を送るチューブが1本破れていたので交換、エアクリーナーが限界っぽかったのでこれも交換。ベルト類はまだ大丈夫みたいです。

下回りを掃除してグリスアップしています。
一部ぬかるんだ水田があったので、泥がこびりついて大変です (>_<)

今年も致命的な故障はありませんでした。
よかった・・・(^o^)v

ぶどうの剪定

12月4日

ぶどうの園地では剪定作業が進んでいます。
剪定は樹勢を調整する目的もあるので、大事な作業です。

スチューベンは樹勢が弱い感じですので、強めに剪定しました。
ルビーオクヤマとイタリアは樹勢が強いので、加減してみましたが、どれだけ効果があるのかは来年にならないと分かりません・・・(^^;
もちろん、肥料でも調整しているのですが。

さて、剪定もあと少しです。
頑張らないと・・・

雪囲い

11月19日

そろそろ冬が近くなってきたので、ブルーベリーに雪囲いをしました。
となりにはスチューベンがあるのですが、こちらはまだ剪定作業が残っています。3年目になるので、樹が大きくなった分だけ大変そうです。

天気が・・・

10月16日

そろそろ秋の長雨になりそうな予感・・・

ということで、水田のワラ集めを急いでやってます。
連日、ライトをつけて遅くまで作業していますが、この天気がいつまで続くことやら。
今日は他の農家さんから頼まれた分をやっていました。
あと10分くらいで終わるかな。という、まさにそのとき。

ガガガッ・・・ ガラガラ・・・・・・・

あ、壊れた (--;

あと少しだったのに・・・
暗いので、残りは明日にします。
くそ〜・・・

新米準備できました!!

10月7日

21年産米の検査も無事終了し、これでようやく新米の準備ができました。
大変お待たせしてすみません。

もち米はこれから籾摺りして検査に出すので、もうちょっとお待ちください。

稲刈りが始まりました

10月1日

今年も稲刈りの時期になりました。
まずはつがるロマンから収穫しましたが、ちょっと収量は少なめですね。品質は良好です。

お盆商戦 終了!!

8月16日

今年も超多忙な1週間が終わりました。

何しろお盆前の1週間は花農家のかき入れ時です。
特に、直売所を3ヶ所かかえているウチとしては、まさに正念場。
稼ぎも当然ながら、期待に応えなくてはという気持ちがプレッシャーになります。

今年は8・9日が土日という関係もあって、花の動きは早めでした。
土日は札幌の市場向けを準備しながら、月曜日の直売所の準備もします。
そして月曜日からの3日間が勝負!!
今年は去年より2人増えて、バイト3人態勢で、総勢6人です。
父と弟は早朝4時から花を切り、日中は常時4人が選花して、私が配達に走ります。
1日当たりの出荷量は、ピーク時で市場向けが約1,200本、直売所向けが1,800本くらいで、合計3,000本を捌きます。
お盆用に栽培したトルコが約11,000本、その他、スプレーギクやアスター、鉄砲百合など、花の数は十分です。
あとは体力の続く限り売りまくります!!

今年は配達用に軽ワンボックスを貸りてきました。
1台で切り花350パック、700本を配達することが出来ます。
しかも狭い露地でも楽々♪
チョー便利です。
これ、できれば来年も借りたいです。

バイトが帰った後でも作業は続きます。
夜は翌日午前中の直売所の準備をします。
なんだかんだで、今年も結局10時を過ぎました・・・
ビール片手に作業してます (^^;

で、そして今日は16日・・・
やっと一段落した感じの今日この頃です。

たぶん今年は過去最高の販売だったと思います。
直売所「げんき畑」「うらら」「ゆ〜さ市場」でお買い上げ頂きましたお客様、ありがとうございました。
また、今年は残念ながらネット販売まで手がまわりませんでした。申し訳ございませんでした。
来年は何とか頑張るつもりです。
よろしくお願いします m(_ _)m

ねぶた祭りが終わって・・・

8月8日

今年もねぶた祭りが終わりましたね・・・
例年通り、サンロード青森のねぶたに囃子方として参加しましたが、残念ながら上位入賞は出来ず、7日のねぶた海上運行は陸で花火を眺めて過ごしました (--;
来年こそ・・・
とは毎年思っているのですが (^^;

で、あっという間のねぶた祭りが終わると、今度はいよいよお盆商戦がスタートします。

今年は札幌の市場向けがあるので、早めに動いています。
今日は2,000本くらい切ってきて、そのうち1,200本が札幌に出荷となります。
残りは地元の直売所等で販売する予定です。

明日は地元青森の市場に出荷する分と、月曜日の直売所用の分を準備するので、もっと増えそうです。

すみませんが、今年はネット販売まで労働力が足りそうもありません。どうかご容赦ください。
もしご希望の方がいらっしゃいましたら、直接メールにてお問い合わせくださいませ m(_ _)m

ぶどうの摘粒作業

7月8日

7月に入ってからは天候も回復して、遅れ気味だった生育も徐々に戻りつつあります。
そんな中、ぶどうの園地ではハウスぶどうの摘粒作業がスタートしています。

これが摘粒前の状態です。
このまま粒を肥大させると、粒どうしが密着してしまって割れや腐敗の原因になります。
そこで、あらかじめ粒を抜いておき、十分に肥大できる余地を作っておきます。これが摘粒作業です。

これくらいスカスカにしておいて、しばらく様子を見ることにします。
たぶんこれくらいでちょうどいい感じだと思うのですが、若干また摘粒するかもしれません。今度の生育次第ですね。

ぶどうの房づくり

6月15日

園地ではハウスぶどうが満開を迎えています。

これはまだ開花前の房ですが、周囲で開花が始まった頃を見計らって房づくりをします。
これがどうなるかというと・・・

こんな感じです。
バッサリやっちゃいます。

これでも粒が肥大すると、最終的には700gくらいの房になると思います。途中で摘粒もするので、今はこれくらいでOKです。

田植え

5月15日

いよいよ田植えがスタートしました。

田植えをするときは、水を切ってから植えます。
水田に水が入っていると、上手く植えることができません。
かといって、あまり早い時間帯に水を落としてしまうと、今度は土が乾いてしまって植えにくくなってしまいます。
風の強い日は、水管理に苦労します。

植え終わると、水田に水を入れます。
毎年の習慣となりましたが、今年も御神酒をあげて豊作を祈願します。

アスパラ

5月10日

アスパラです。
ぼちぼち収穫が始まっています。

数が少ないのと、鮮度が命ですから、地元の産直「ゆ〜さ市場」への出荷となります。
持っていくと2時間くらいで完売になってしまいます。
すみません・・・

週末の午前中なら入手できるかも・・・??? です。

代掻き

5月10日

耕した水田に水を入れると、次は代掻きとなります。

茶色く残って見える部分は作業前で、代掻きすると水田らしくなります。
代掻きは水加減が微妙なところで、あまり水が多いと、あとでワラが浮いて大変な目にあいます (>_<)
また、耕耘と違って3回くらい水田を回って仕上げるので、時間もかかります。水田の水平具合も、このときに微調整します。

これで完成です。
代掻きが終わったら、すぐに水を入れます。
乾くと硬くなってしまいますから・・・

バックホー

5月1日

中古ですが、ついにバックホーを買っちゃいました (^o^)/

コベルコのビートル20SRってやつです。
かぶとむし・・・
なんとなく似てるかも (^^;

操作レバーをISO方式とコマツ方式で切り替え可能なタイプなので、どちらに慣れた人でも快適に作業できます。
ちなみに我が家では、父がISO方式で覚えたのに対して、私はコマツ方式でしたので、切り替え可能というのは非常にありがたいです。

水田の水路掘りはもちろん、高低差を直すのにも使えるし、整地したり、重量物を吊り上げての移動など、用途は色々です。

水田耕起

4月30日

肥料と堆肥を散布し終わったので、トラクターで水田を耕します。
例によって、写真撮影のためトラクターは無人です(^^;

びっくり!!

4月26日

なんと、雪が降っています。

この時期になんで・・・???

異常気象なのかな。
こういうのって、不安になりますよね。

肥料散布

4月25日

水田に肥料を散布しています。
ここ数日のところ天気が悪いので、作業は遅れ気味です。

肥料の他にも、微量要素や土壌改良用など、色々と散布します。

畦塗り

4月19日

水田では畦塗りが始まっています。
昨年度は秋のうちに作業をやってみましたが、やっぱり春にやるべきだと感じました。
畦塗りの目的は、ネズミ穴でぼろぼろになった畦畔を塗り直すことにあるのですが、これを怠ると水漏れの原因になったりします。
まぁ、ウチの機械はだいぶ旧式なので、あまり上手く塗れませんが・・・(^^;

種蒔き その後・・・

4月8日

先日、種蒔きをした苗箱がどうなったかというと・・・

こんな感じになりました。
白く見えているのは出たばかりの芽です。

それをハウスに移動して、並べます。
今年は5号ハウスのみ、実験的にプール育苗をすることにしました。
生育前半は通常通りの水かけとなりますが、苗が大きくなる後半はプールに水を張って育苗する方法です。
コーティング肥料との相性もチェックします。
4号ハウスは従来通りの育苗となります。

種蒔き

4月5日

今年も水稲の種蒔きの時期になりました。

作業はベルトコンベア方式で、流れ作業です。

まず床土を入れます。
床土には肥料を混合してあるのですが、今年は通常の苗箱用とは別に、一部ですがコーティング肥料も実験的に導入してみました。

床土に水を散布します。

そしていよいよ種蒔きです。
1箱あたり130gの設定になっています。

最後に覆土をかけて終了です。

種蒔きが終わった苗箱は、育苗機に入れて30℃前後まで加温します。
この状態で数日おいて、芽が出たらハウスに移動です。

ハウス準備

3月31日

昨日、やっと水稲の育苗用のハウスにビニールを張りました。
今年は天候が悪く、風が強いこともあって、去年より1週間くらい遅れています。

4号・5号ハウスはこれで準備OKです。
4号ハウスはすでにビニールの更新時期になっているのですが、作業日程の関係で、もう少しガマンするしかありません。

例年、お盆用のトルコを予定している3号ハウスは、今年ビニールの更新となっており、一から張り直しになってしまうため完全な無風状態を待っている状況です。
少しでも風があると、新規のビニール張りは難しいので・・・

育苗用の土づくり

3月24日

育苗用の床土を準備します。

種蒔きをするための苗箱に使用する土は、水田の土とは別に準備しなくてはなりません。
ウチでは消毒も兼ねて、焼いた土を使っています。
これをバケツ等で計量して、肥料と混合します。

に、しても・・・
焼いた土はホコリがすごくて大変です (> <)

塩水選

今年もいよいよ米づくりがスタートします。

まずは種子の選別と殺菌処理からですが、これは塩水による比重選で未熟な種子を選別して、それを殺菌処理することによってこれからの生育期間中の病害を防止する目的があります。

使用するのは種子法による審査に合格した正種子です。

種子の殺菌は、従来は薬剤による殺菌が主流でしたが、近年は減農薬の取り組み盛んになってきていることもあって、60℃くらいの温湯殺菌が増えています。
お湯で殺菌するのですが、薬剤を使用しなくてもよいので、減農薬に貢献することができます。温度の微妙な管理がその後の効果を左右するので、多少難しい技術かもしれません。

ウチも今年は青森県の「エコファーマー」の認証を取得するべく、温湯殺菌に取り組むことにしました。

「エコファーマー」とは、

1. 堆肥等施用技術
2. 化学肥料低減技術
3. 化学合成農薬低減技術

の3項目において、持続性の高い農業生産方式として認定された生産者に与えられる青森県の認証です。
単なる減農薬栽培の取り組みだけでなく、堆肥の施用や化学肥料の低減など、総合的な取り組みが求められます。

まだ認証を取得できるかどうか分かりませんが、近年の消費者のニーズに応えるべく、日々努力していきたいと思います。

塩水選と殺菌処理が終わると、種子を水に浸します。

いちばん左側のが従来の薬剤による消毒ですが、これは他の農家さんに育苗を依頼されている分で、この分については、従前通りの処理をしています。
そして、右の2つは温湯消毒をした種子です。
すでに殺菌済みとなっていますので、薬剤を使用することなくそのまま浸種となります。