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ぶどうの房づくり

6月15日

園地ではハウスぶどうが満開を迎えています。

これはまだ開花前の房ですが、周囲で開花が始まった頃を見計らって房づくりをします。
これがどうなるかというと・・・

こんな感じです。
バッサリやっちゃいます。

これでも粒が肥大すると、最終的には700gくらいの房になると思います。途中で摘粒もするので、今はこれくらいでOKです。

田植え

5月15日

いよいよ田植えがスタートしました。

田植えをするときは、水を切ってから植えます。
水田に水が入っていると、上手く植えることができません。
かといって、あまり早い時間帯に水を落としてしまうと、今度は土が乾いてしまって植えにくくなってしまいます。
風の強い日は、水管理に苦労します。

植え終わると、水田に水を入れます。
毎年の習慣となりましたが、今年も御神酒をあげて豊作を祈願します。

アスパラ

5月10日

アスパラです。
ぼちぼち収穫が始まっています。

数が少ないのと、鮮度が命ですから、地元の産直「ゆ〜さ市場」への出荷となります。
持っていくと2時間くらいで完売になってしまいます。
すみません・・・

週末の午前中なら入手できるかも・・・??? です。

代掻き

5月10日

耕した水田に水を入れると、次は代掻きとなります。

茶色く残って見える部分は作業前で、代掻きすると水田らしくなります。
代掻きは水加減が微妙なところで、あまり水が多いと、あとでワラが浮いて大変な目にあいます (>_<)
また、耕耘と違って3回くらい水田を回って仕上げるので、時間もかかります。水田の水平具合も、このときに微調整します。

これで完成です。
代掻きが終わったら、すぐに水を入れます。
乾くと硬くなってしまいますから・・・

バックホー

5月1日

中古ですが、ついにバックホーを買っちゃいました (^o^)/

コベルコのビートル20SRってやつです。
かぶとむし・・・
なんとなく似てるかも (^^;

操作レバーをISO方式とコマツ方式で切り替え可能なタイプなので、どちらに慣れた人でも快適に作業できます。
ちなみに我が家では、父がISO方式で覚えたのに対して、私はコマツ方式でしたので、切り替え可能というのは非常にありがたいです。

水田の水路掘りはもちろん、高低差を直すのにも使えるし、整地したり、重量物を吊り上げての移動など、用途は色々です。

水田耕起

4月30日

肥料と堆肥を散布し終わったので、トラクターで水田を耕します。
例によって、写真撮影のためトラクターは無人です(^^;

びっくり!!

4月26日

なんと、雪が降っています。

この時期になんで・・・???

異常気象なのかな。
こういうのって、不安になりますよね。

肥料散布

4月25日

水田に肥料を散布しています。
ここ数日のところ天気が悪いので、作業は遅れ気味です。

肥料の他にも、微量要素や土壌改良用など、色々と散布します。

畦塗り

4月19日

水田では畦塗りが始まっています。
昨年度は秋のうちに作業をやってみましたが、やっぱり春にやるべきだと感じました。
畦塗りの目的は、ネズミ穴でぼろぼろになった畦畔を塗り直すことにあるのですが、これを怠ると水漏れの原因になったりします。
まぁ、ウチの機械はだいぶ旧式なので、あまり上手く塗れませんが・・・(^^;

種蒔き その後・・・

4月8日

先日、種蒔きをした苗箱がどうなったかというと・・・

こんな感じになりました。
白く見えているのは出たばかりの芽です。

それをハウスに移動して、並べます。
今年は5号ハウスのみ、実験的にプール育苗をすることにしました。
生育前半は通常通りの水かけとなりますが、苗が大きくなる後半はプールに水を張って育苗する方法です。
コーティング肥料との相性もチェックします。
4号ハウスは従来通りの育苗となります。

種蒔き

4月5日

今年も水稲の種蒔きの時期になりました。

作業はベルトコンベア方式で、流れ作業です。

まず床土を入れます。
床土には肥料を混合してあるのですが、今年は通常の苗箱用とは別に、一部ですがコーティング肥料も実験的に導入してみました。

床土に水を散布します。

そしていよいよ種蒔きです。
1箱あたり130gの設定になっています。

最後に覆土をかけて終了です。

種蒔きが終わった苗箱は、育苗機に入れて30℃前後まで加温します。
この状態で数日おいて、芽が出たらハウスに移動です。

ハウス準備

3月31日

昨日、やっと水稲の育苗用のハウスにビニールを張りました。
今年は天候が悪く、風が強いこともあって、去年より1週間くらい遅れています。

4号・5号ハウスはこれで準備OKです。
4号ハウスはすでにビニールの更新時期になっているのですが、作業日程の関係で、もう少しガマンするしかありません。

例年、お盆用のトルコを予定している3号ハウスは、今年ビニールの更新となっており、一から張り直しになってしまうため完全な無風状態を待っている状況です。
少しでも風があると、新規のビニール張りは難しいので・・・

育苗用の土づくり

3月24日

育苗用の床土を準備します。

種蒔きをするための苗箱に使用する土は、水田の土とは別に準備しなくてはなりません。
ウチでは消毒も兼ねて、焼いた土を使っています。
これをバケツ等で計量して、肥料と混合します。

に、しても・・・
焼いた土はホコリがすごくて大変です (> <)

塩水選

今年もいよいよ米づくりがスタートします。

まずは種子の選別と殺菌処理からですが、これは塩水による比重選で未熟な種子を選別して、それを殺菌処理することによってこれからの生育期間中の病害を防止する目的があります。

使用するのは種子法による審査に合格した正種子です。

種子の殺菌は、従来は薬剤による殺菌が主流でしたが、近年は減農薬の取り組み盛んになってきていることもあって、60℃くらいの温湯殺菌が増えています。
お湯で殺菌するのですが、薬剤を使用しなくてもよいので、減農薬に貢献することができます。温度の微妙な管理がその後の効果を左右するので、多少難しい技術かもしれません。

ウチも今年は青森県の「エコファーマー」の認証を取得するべく、温湯殺菌に取り組むことにしました。

「エコファーマー」とは、

1. 堆肥等施用技術
2. 化学肥料低減技術
3. 化学合成農薬低減技術

の3項目において、持続性の高い農業生産方式として認定された生産者に与えられる青森県の認証です。
単なる減農薬栽培の取り組みだけでなく、堆肥の施用や化学肥料の低減など、総合的な取り組みが求められます。

まだ認証を取得できるかどうか分かりませんが、近年の消費者のニーズに応えるべく、日々努力していきたいと思います。

塩水選と殺菌処理が終わると、種子を水に浸します。

いちばん左側のが従来の薬剤による消毒ですが、これは他の農家さんに育苗を依頼されている分で、この分については、従前通りの処理をしています。
そして、右の2つは温湯消毒をした種子です。
すでに殺菌済みとなっていますので、薬剤を使用することなくそのまま浸種となります。

堆肥の切り返し

3月19日

一冬越した堆肥を切り返します。

雪の下なのであまり見えませんが、堆肥は内部から分解されています。
それを切り返すと、内部はかなり熱を持っているので、寒いこの時期にはかなり豪快な湯気が立ちます。
ちょっと感動したりします (^^;

トルコギキョウ

3月12日

最初のトルコギキョウの定植をしました。

今日植えたのは、比較的生育の良かった2品種です。
残りはまた後日ということで・・・

1回目のトルコ苗です

2月27日

青森市の指導センターで育苗中のトルコ苗を見てきました。

26日現在、こんな感じです。
まだまだ小さい・・・
けど、これは比較的大きな方です。

小さいのは・・・

これくらい (^^;
う〜ん。 ちぃさい。

3月上旬に定植する予定でしたが、もうちょっと延期した方がよさそうです。

被害

2月22日

で、昨日の強風の被害はというと・・・

これです。
2号ハウスの廃油ストーブの煙突が折れました (>_<)

高さ6mくらいありましたからね。
風には弱いです。しかも、劣化してボロボロだったし。

手前に見えているのは普通の灯油暖房の煙突です。
これは低いし、補強も十分なので問題ナシです。

で、やっとこさ新しい煙突を取り付けました。
今までのよりも50cm低いの (^^;
ま、いちお風対策ということで・・・(笑)

大寒波

2月21日

朝起きてみてびっくり!!

樹氷!?

じゃないです。
植木ですねん (^^;

昨晩はものすごい吹雪で、風が当たる部分は積雪ゼロ。吹きだまりになっている部分は積雪30cmくらいになってました。
何というか、芸術的な風景でした。

これで被害さえ無ければ良かったのですが・・・

つづく。

2月なのに・・・

2月19日

今年は雪が少なくていいね。
なんて話をしていたら、急に大雪続きになってしまいました (--;

クローラー式の運搬車でさえ、雪かきしないと動けません。
この天気・・・
なんなんだろ???

やっぱり異常気象っすかね・・・

米の検査

2月10日

今日は米の検査日でした。

当店では籾貯蔵のお米を販売しているため、定期的に籾摺りをして、検査をしてもらっています。

検査してもらったお米は、冷蔵庫で保管されます。
そして注文があり次第、その都度精米して出荷となります。

玄米の在庫が無くなると、また次の検査をお願いして出荷に備えます。

検査が終了すると、検査証明として30kg袋にスタンプが押されます。
○が1つだと1等米、2つの場合は2等米、3つで3等米となります。それ以下の場合は品種名を表示して売ることができません。

おかげさまで今回も1等米を頂きました。
ありがとうございました m(_ _)m

1月30日

ハウスの周辺はハウスから落ちた雪が堆積しているので、かなり雪が多くなってきました。
そろそろ除雪してあげないと危険ですね。
ハウスが倒壊するおそれが出てきました。

も一回くらい降ったら、除雪しよっかな・・・

冬場の作業

1月12日

雪国の農家にとって、冬場は半分シーズンオフみたいなものです。一部のハウスを除いて、他は全部雪の下ですから・・・
特に今年は雪が少ないため、除雪の必要もなく、なおさらのんびりしています。

ということで、今日は精米機の掃除をやりました。

外してきた精米機の部品には、米糠がこびりついています。
あまりひどくなると、精米の仕上がりに影響してきますので、こまめに掃除してやります。

右側のバケツに入っているのがクリーニング後の部品で、左側のバケツが部品から落とした米糠です。けっこう多いでしょ。
ほとんど毎日のように稼働している機械だけに、掃除は大切ですよね。

寒波襲来!?

12月27日

大雪です。

あっという間に一面真っ白。
突風が吹くとホワイトアウトします。
寒っ!!

そんな中、今年ビニールを張り替えたばかりの2号ハウスにトラブル発生!!
なんと天窓のビニールが強風で破けました (--;

一夜明けてみると、キレイに咲いていたストックに雪が積もっているじゃありませんか。
完全に積もって、白いストックが雪の重さで潰れてしまっています。
茎も凍ったのでしょうか、雪が解けても戻りません。
この部分はもうダメですね。
ちくしょー (>_<)

コンバイン分解掃除

12月9日

ようやく外の仕事が一段落したので、今度はコンバインの分解掃除をやります。
自分で出来ることは自分でやらないと・・・
農機具屋さんにお願いすると、諭吉さんが10人くらい居なくなりますから(^^;

去年も自分でやっているので、手慣れたものです。
どんどんカバーを外して、中を掃除していきます。
すり減ったベルト類は交換します。

上から見るとこんな感じ。
運転席を倒すと、下にはエンジンがあります。で、お決まりのオイルチェック。まだ新油みたい。今年は5日くらいしか稼働していないので、とりあえずオイル交換は無しです。来年の作業前に交換するかも・・・

その他、もみを収納するグレンタンクや排出オーガ等、ゴミが詰まる部分は全部掃除します。
あと、可動部分にはグリスアップも忘れずに。

下回りはリフトに上げてチェックします。
クローラーの転輪は摩耗しやすいので、こまめなグリスアップが必要です。

今年は大きな修理には至りませんでした。
これで来年もバッチリ活躍してくれることでしょう。

ゆんぼ

12月4日

毎年、春になると用水路を共同で泥上げするのが慣習となっているのですが、それ以外にも、各個人の水田にある専用水路みたいなのもあるのです。
ウチには排水路が数本と、専用の用水路が2本あり、この区間は共同作業とは別に、自分で管理しなくてはなりません。
U字溝になっている部分は問題ありませんが、昔ながらの土盛りの用水路もあるので大変です。

ということで、今年はバックホーを借りてきました。
土の部分の水路はこれで泥上げします。
私は今年初めて乗りましたが、操作はそれほど難しくないです。
人力でやると数日かかる作業も、これなら1日ちょっとで出来ますし、扱いさえ間違えなければ仕上がりもキレイです。
これ、いいっすね。
来年もレンタルしよっと(^^;

大雪です

11月20日

今日はぶどう協会の剪定講習会でした。
が、だがしかしっ。
この大雪でナニをどうしろと???(^^;

まだ剪定が終わってない方も多いそうで、予想外の大雪に頭を抱えているみたい・・・
というか、ウチもまだ剪定してないんですけど・・・

やばい。
天気には勝てねっす(--;

初雪!?

11月18日

なんか、今晩から雪になるらしいです。
が〜ん。
まだ雪囲いしてないのに・・・(--;

ぶどうの剪定もこれからです。
あまり降りませんように・・・

物置ハウス完成

11月6日

春からこつこつと作業を続けてきた物置用のハウスが完成しました。

最近はずっと雨続きだったので、晴れ間にちょっとずつ作業をして、今日ようやく被覆材をかけました。タフシェードというのですが、光の透過率が絶妙で、中が暑くならないのに明るいんです。

中はこんな感じ。
日中なら照明は不要です。十分明るいですから。

これでほぼ乗用車4台分くらいのスペースになります。
物置としては十分な広さだと思います。
今年の冬は農機具等の収納に困らなくてすみそうですね。

秋の長雨・・・

11月2日

最近、ずぅ〜っと雨ばっかりです。
外の作業ができません (--;

どーしよ。

やりたいことはたくさんあるのですが・・・

堆肥づくり

10月22日

このところ晴天が続いていますが、それもあと数日で終わる予報になりました。
で、水田のワラ玉を急いで回収しています。

こんな感じでワラ玉を回収します。
近くの場合はこれで良いのですが、遠くの園地ではトラックに積み替えて運搬します。また、販売用の分は配達も同時進行でやっているので忙しいです。

回収したワラ玉は、こうやって積み上げて堆肥にします。
下には籾殻を敷いて、上からは米糠を散布して発酵を促進します。

稲わらロール販売のご案内

10月19日

稲わらロールですが、もしご要望があれば小売りもしています。

水稲の切断した稲わらをロールにしたものです。主な用途としては、堆肥用が多いみたいです。
サイズは、直径約50cm、長さ約70cm。重量約15〜20kgくらいのミニロールです。JA単価500円ですが、400円にてお分けしております。
配達は、青森市内は1件につき1,000円、青森県内は1件につき3,000円の追加で配達しております。
ちなみに、1個でも100個でも配達料は変わりません。
青森県外への発送につきましては、送料が莫大な額になりますので発送不可となります。ご了承ください。

もし青森県内でご希望の方がいらっしゃいましたら、直接メールにてお問い合わせください。

ワラ集め

10月14日

昨日から水田のワラ集めを始めています。
去年は私がやりましたが、今年は出荷作業が忙しいので、父の担当です。

久しぶりにトラクターに乗るとーちゃん。
現在ワラ集め作業中。

ワラが規定量まで集まると、自動でロールにしてくれます。

で、ゲロゲロっと放出すれば1つ完成。
この調子でどんどんロールにしていきます。

できあがったロールは、あとで回収して堆肥にします。
この時期はワラ焼きの公害が問題になりますが、ちゃんと利用できるものは活用しないと・・・
ワラを焼いちゃうだなんて、もったいない。

できれば天気が良いうちに終わらせたいですね。

新米の予約注文がスタートしました!!

10月4日

お待たせしていた新米ですが、いよいよ予約注文の受付開始となりました。
たいへんお待たせして申し訳ありませんでした。

今日は「あきたこまち」と「つがるロマン」の籾摺りをしましたが、今年のお米も品質バッチリです。特に被害粒が少ないのが特徴ですね。減農薬栽培とは思えない仕上がりです。
あとは検査を受ければOK。JAS表示をつけて出荷できるようになります。

順調にいけば7日の検査になる予定ですので、8日から順次発送できるかと思います。

稲刈りその2

10月2日

収穫風景です。
今年は典型的な豊作みたいですね。
十分実っているのに、籾に水分が残っています。まだ茎が元気なんです。このまま収穫を先送りに伸ばせば、それなりに収量が期待できそうな感じですが、ウチはさっさと刈ってしまいます。
食味第一。品質を落としてまで収量を求めているわけではありませんから・・・

新米の出荷は、検査の日程次第で若干前後しますが、来週の中頃になりそうです。

稲刈り

9月30日

ようやく昨日から稲刈りに入っています。
昨日は「ひめのもち」を収穫しました。約30aです。20〜25俵くらいでしょうか。
普通なら一晩で乾燥まで終了して、今日は別の品種を収穫できるところなんですが・・・
ご存じのとおり、ウチは低温乾燥をやっていますので、なんと乾燥だけに2日もかかってしまうのです。
ということで、今日は稲刈りできませんでした。
良食味のためとはいえ、この時期は天候との競争なので、やっぱり焦ることもあります。
でも、味は大事ですからね。ここはじっくり我慢です。

明日から「つがるロマン」の収穫にとりかかります。
今しばらくお待ちください m(_ _)m

秋の長雨???

9月28日

そろそろ稲刈り・・・ と思ったら・・・

雨です。
これで3日連続・・・(>_<)

今日だって、午後から晴れたと思って稲刈りに行ったとたんどしゃ降りですからね。
あーもう!!(怒)
なんて気まぐれな天気なんでしょ。
せっかくNEWのキャリアカーにコンバインを積んで行ったというのに・・・
仕方ないので、どしゃ降りの中コンバインを降ろしただけで帰ってきました。
む、むなしい・・・(--;

というわけで、新米はまだ先になりそうです。
すみません・・・

さやいんげん

9月10日

さやいんげんの出荷が最盛期になりました。
「マンズナル」という品種ですが、これがまぁ、よくなる、んです。
津軽弁が分かる方は、この意味分かりますよね!?(^^;

その日の朝に収穫したものを、近くの直売所で販売しています。

ドライブ

9月5日

今日は恐ろしい山へ行ってきました。

そ・れ・は・・・

恐山でし (^^;
恐ろしい山と書いて「おそれざん」と読みます。
イタコで有名な、日本屈指の霊場ですね。

祖母の希望で、一昨年亡くなった祖父の供養に行ってきました。

霊場内の順路にこんな立て札が・・・
私には目に見えない霊よりもこっちの方が恐ろしいです ヽ(゚Д゚)ノ

そろそろ冬用の花を植えます

8月27日

2号ハウスに、冬場に出荷する予定のストックを植えています。
ストックは冬の花ですが、さすがに氷点下では凍ってしまいますので、冬場は暖房してあげないといけません。
でも・・・
たぶん今年の冬も灯油高いんだろうなぁ・・・(--;

まぁ、うちはサブで廃油ストーブがあるので、他よりは楽なんでしょうけど。
灯油や重油の暖房のみでは、採算が合わないですよね。最近は。

寒い!!

8月23日

最近、急に寒くなってきましたね。
ここ数日、青森では最高気温が20℃ちょっとの日が続いています。
寒さのせいか、ぶどうの色づきが早いようです。
ただ、水稲はちょっと心配です。

お盆商戦も無事に終了です

8月14日

今年もどうにかお盆用の花の販売を終えることができました。

ピークは11日と12日でしたが、当店で出品している青森市内の直売所各店では、開店前から長蛇の列になっていました。
とくに11日が盛況で、100人以上は並んでいたでしょうか。
開店後わずか数分で売り切れてしまい、2回ほど追加で納品させていただきました。
また、インターネットからのご注文も多数いただきました。
お買い上げいただきましたお客様に、あらためて感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

お盆近し???

8月9日

お盆が近づくにつれて、花の作業が忙しくなってきます。
これから1日ごとに出荷量が増えていきますから・・・

今日は弟を助っ人にして、4人体制でした。
明日はもう1人増えて、5人で頑張る予定です。

ねぶた祭り

8月7日

青森のねぶた祭りも今日で最終日でしたね。
私は今年も囃子方として3日間ほど参加しました。
残念ながら賞は頂けませんでしたけど・・・ (--;

祭りが終わると、今度はお盆の準備が始まります。
明日から花の出荷準備に追われる日々になりそうです。

今年は雨も降らず、暑い日々が続く予想だそうで。
アチ・・・

選花作業

8月2日

スプレー菊の選花風景です。
朝に収穫してきた花は、午前中のうちに選花してしまいます。
これからお盆にかけては需要がピークに達するので、収穫・選花にかかる時間もどんどん増えていきます。

毎年のことですが、特にお盆前の数日間は夜遅くまで作業が続きます。

恵みの雨???

7月28日

そろそろ中干しも終了して、水田には水を入れる時期になっているのですが・・・
だがしかしっ!!

なんと、水路に水がきません (>_<)
農業用水は上流が優先ですので、水がまわってこないことにはどうにもなりません。
ガマンするしかないのですが、ぜひとも水が必要な時期だけに気になって仕方ありません。
どうにかならないものか・・・ と思っていたら・・・

雨です。(^o^)/

キター!!
これぞ恵みの雨??? って感じでしょうか。

兵庫へ行ってきました

7月21日

突然ですが、仕事で使うトラックを安く入手できたので、兵庫県まで引き取りに行ってきました。
行きは軽自動車で14時間くらい?
帰りは軽自動車をトラックに積んで、16時間くらい? かかりました。

さすがに兵庫は遠いっす。
というか、初めて自走で関西方面へ行きました。
ナビが無ければ一発で迷子でしたね。(笑)

トラクターとかコンバインを積んで移動するためのキャリアカーです。
奥に見えるのが、今まで使ってたやつなんですが、20年以上も昔のトラックなので、そろそろ買い換えようかと・・・
まぁ、買ってきたのも16年前の代物なので、さほど新しくなったわけでもないのですが・・・(^^;

でも今度のはすごく程度がいいので、あと10年は楽勝で使えそうな感じです。

姫路市内のホテルより。

なんと、ホテルから姫路城が見えました。
仕事でなければ観光もできたのですが。
ちょっと強行日程だったもので無理でした。残念・・・

始めての関西方面、名神高速です。
帰りは事故で渋滞して大変でした。
姫路をAM11時くらいに出発して、青森到着がなんと翌日のAM3時くらい。16時間もかかりました。

陸送の経費節減のためとはいえ、往復の自走はさすがに疲れた・・・(--;
そろそろトシですかね。(笑)

草刈り2回目

7月14日

2回目の草刈りが終了しました。
う〜ん。さっぱりした感じで爽快です。

水稲もだいぶ大きくなってきました。
畝間が見えないくらいになってきましたね。

で、今回から新しいのを買っちゃいました。
今までのタイプと違って、エンジンを背負って作業するので、腕が疲れません。しかも、オプションでバリカンのアタッチメントも使えるので便利です。
今までのバリカンは、エンジンを手で持ってるも同然の状態で水田を一周してましたからね・・・(^^;

物置ハウス

7月7日

物置用のハウス建築の続きです。
前後の壁と入口の引き戸を取り付けました。
ん。 徐々にハウスらしくなってきたかも・・・

中干し

7月6日

この時期になると、水田の水を一度抜いて、中干しをします。
乾土効果を期待するというのもあるのでしょうが、最近の機械化農業では、秋の収穫時にコンバインが入れるように地盤を安定させるのが一番の目的だと思います。

この時期に長雨が続いたりすると、中干しができなくて秋にグズグズの水田で苦労するハメになります。

侵入者発見!!

6月25日

先日、ぶどうのハウスに行ったところ、なんと、ハウス内に不審者が侵入していました。
ハウスの一番奥に黒い影が2つ。

これはピンチです。
なぜか手近にあった柄の長い洗車ブラシを手に、侵入者と対峙するハメになりました。

ぅぅ。どきどき・・・

と、黒い影の片方がビニールの隙間から外へ逃走。
ほっ・・・よかったぁ。

が、だがしかしっ。
もう片方がこっちへ突進してきます。

ぅきゃー (>_<)

と思った瞬間、その生き物は私ではなく、ハウスのビニールに激突して落下。
即座に私の洗車ブラシで会心の一撃をくらい、あえなく御用となったのでした。

で、その生き物とは・・・

カラスでした (^^;

まさか人間に捕まるとはねぇ・・・
間抜けなカラスもいるモンです。

カラスの死骸をぶら下げておけば、カラスが来なくなるという話も思い出しましたが、さすがにそれはかわいそう。
かといって、そのまま逃がしてやると「恩を仇で返される」可能性が大です。
困った・・・

結局、40kmほど離れた別の街まで連れていき、放してやりました。
その街の住人には申し訳ないと思いつつ・・・ (^^ヾ

草取り・・・(--;

6月22日

1号ハウスです。

菊用のシェードを降ろして何をしているかというと・・・
ん? シェードを日除けにして草取り???

あちゃ〜 (>_<)
某所からオススメだと売りつけられた緑色マルチを使ったところ、まったく雑草の抑制効果がありませんでした。
というか、フツーに考えると、緑色のマルチでは抑制効果は期待できないのですが、これは「良い品」だと言うので買ってみたら・・・
おのれっ(怒)
在庫処分の口上かよっ!!

もー買わん。(`´メ)

で、結局役に立たないマルチはポイで。
草取り終了後はこんな感じです。
あ〜もう。
疲れた・・・

秋出荷用トルコの抑制栽培

6月16日

トルコギキョウは本来、夏に咲く花です。
これを秋の彼岸あたりに出荷しようとすると、3月播種の6月定植が一般的ですが、生育期間が高温で日照量の多い夏場になってしまうため、予定よりも早く(草丈が短いのに)花が咲いてしまいます。

それを何とかするのが抑制栽培の目的なのですが、やり方も色々です。
去年はトンネルで朝夕に遮光をして日長を調整し、生育期間を延ばす方法をやりました。
が、この方法だとトンネルの被覆内部が高温になってしまうため、トルコがロゼットしやすいという問題があります。ちなみにロゼットとはトルコギキョウが本来持っている能力で、自分の生育に適さない過酷な環境下におかれると、茎を伸ばすのをやめてひたすら地表付近で葉を開き、身を守る習性のことです。

そこで今年は、高温によるロゼット対策として、種子冷蔵と青色の日除けを試してみることにしました。

種子冷蔵とは、種子のうちに一定期間低温にさらされると、その後の高温でもロゼットしにくい特性を利用したもので、青色の日除けは青色光で生長させることで、節間を徒長させることを狙ったものです。

まぁ、初めての実験なので、予定通りいくとは限りませんが・・・

3回目のトルコ定植です

6月10日

秋出荷のトルコの定植が始まりました。

今日は晴天です。
はっきり言って暑いです。ハウス内は40℃くらいでしょうか。
やばっス。死にそう・・・(^^;

助っ人2人に私と母で、合計4人で作業してます。
ん・・・???
私は写真を撮ってるからこれには写ってないとして、1人足んねーじゃん。
おーい。サボってるんじゃねぇ!!(笑)

暑い中の作業なので、休憩用にジュースとイチゴを冷やしてあったりします。
ちなみにイチゴは佐藤農園の自家製でし。ちょっと形がいびつ!?
残念ながら販売する程のモノではございませんです。
作業の合間にみんなで頂戴しております。

ぶどうの房づくり

6月6日

ハウスぶどうの開花が本格的に始まってきたので、そろそろ房づくりをします。

ぶどうの房づくりは、適正なサイズの房に仕上げるためと、花ぶるい防止のために、この時期にやります。
このまま実らせると、1房が1キロもある巨大な房になってしまい、それでは房に養分が行き渡らず、おいしいぶどうにならないので、適正なサイズにカットしてやる必要があるのです。

これが房づくり前です。

で、それをこんな感じにカットします。
今の段階では、まだ大雑把でOKです。この後、肥大状況を見ながら少しずつ仕上げていきます。